私的生活。(お疲れ様でした。)
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元・セク○ラ弓師の手記。

by アガリクス
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ア○ビ中級D褒章。
こんばんは。アガリクスです。

昨日未明、ウルラ大陸ティルコネイル地方アルビ中級ダンジョンにて、
大変にレアリティの高い褒章が出ましたので、皆さんにお伝えしようと思います。


---以下、回想---


…通行書を握り締め少し緊張気味の俺は、
もう行きなれたはずのアルビダンジョンのエントランスに立っている。

慣れている、とはいうものの、この女神像の姿には
背中がゾクゾクとするような感覚を覚える。
これから死地に自ら赴こうとしているのだから、怖い、というわけでは無い。
この女神像があまりにも神々しくて、俺を身震いさせているだけなのだ。

祭壇に通行書を落とす。
そこはもう殺るか殺られるかの世界だ。
俺は赤黒クモや青ダイアウルフ、青ヒグマ達の猛攻を何とかしのぎつつ、
得意の弓で1 shot 1 kill を繰り返す。

ギリギリの戦いを強いられてきた為か、ダンジョン深部に到達するころには
ずいぶんとボロボロだった。
それでもボスルームが近づくにつれ何かが麻痺してくる。
この箱を開けばまたモンスター達が現れると分かっているのに
それが楽しみで仕方がなくなるのだ。

そして、運命の宝箱に近づく。
俺は弓に矢をセットして、宝箱を開けた。

出現したのは青ヒグマだった。
1on1なら、送れとることは無いが、ヤツ等は3匹で襲い掛かってきた。

まずは距離をとるために、マグナムショットを見舞う。
確かな手ごたえ、クリティカルヒットしたようだ。
何度か危ない橋を渡ったが、ウインドミルやカウンターを絶妙のタイミングで繰り出して
ようやく、と言った感じで勝利を収めた。

そこで俺は違和感を感じた。
戦闘前はモンスターに対して神経を研ぎ澄ませていた為か
ソレに気づくことは無かった。
クモを片付けた俺は開いた宝箱から覗くソレを確かに確認した。










ネカマさんGET
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幾度と無くこのダンジョンにもぐってきたが
こんな褒章をGETしたのは初めてだった。
いや、この広いエリンでもこんな体験をしたことがあるのは俺だけだろう。

俺は、静かに横たわる彼女を抱き上げ、馬に乗せその場を後にした。

・・・大切に、持って帰らなきゃ、ナァ?


---ここまで---




まぁ、なんだ。
一言で言うと、

生きててゴメンナサイ...orz

いじょ。
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by mazui_matsutake | 2006-05-11 21:35 | マビノギ